絲原観光グループ
公益財団法人 絲原記念館
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【最新情報】


平成29年度 夏季企画展
「涼を求めて~絲原家の夏~」


 
 

本企画展では夏に涼を求めるため、絲原家歴代当主たちが用いた
美術工芸品や煎茶道具などをご紹介します。

美術工芸棟には明治1112年に絲原家へ来遊した
南画家・田能村直入
(18141907)
筆「十六羅漢図」や
安来市出身の南画家・木村棲雲
(18851967)
が昭和8年に
絲原家13代当主の案内で鬼の舌震を訪れ、絲原家客座敷にて描いた
「鬼の舌震真景図」などの掛軸をはじめ、染付の皿や盃などを中心に展示。
また、煎茶道具や松江藩第7代藩主で大名茶人として著名であった
不昧公(治郷)筆の「達磨図自画賛」などを展示。
民具コーナーでは涼を求めて使用したガラス暖簾や立涌紋白影絞浴衣、
麦酒冷しなどを展示しています。

林間散策路“洗心乃路”では新緑の中、アジサイが開花します。
初夏の風景をお楽しみください。



 
2017.9.10 まで開催中
 

 

 

祝!日本遺産認定
出雲國たたら風土記
~鉄づくり千年が生んだ物語~

鉄の道文化圏推進協議会を構成する雲南市と安来市、奥出雲町で申請していた
日本遺産について、平成28年4月25日付で文化庁の認定を受けました。
日本遺産は複数の文化財を結びつけて、地域に根付く物語を認定する制度です。
この度、認定を受けたのは「出雲國たたら風土記~鉄づくり千年が生んだ物語~」と題し、
たたら製鉄という産業がこの圏域の景観や文化にも影響を与える産業であり、
今もこの地にその景観や文化が息づいていることを描いた物語です。
(雲南市HPより引用)

絲原記念館では絲原家に伝わるたたらの歴史を古文書や写真、用具等で展示公開しています。
今後もこの貴重な資料を大切に伝承していき、地域に残していきたいと思います。


 
159757
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